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エッグアームとミリオネアST-1000

ジャッカルが出した穴釣り用のロッド
「エッグアーム」を買うた。
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正直こんなもんYoutuberが穴釣り発信してなくて
ジャッカルってメーカーじゃなかったら
売れる様なもんじゃなかろう。
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しかしながら流石ジャッカル梱包はしっかりしてる。
竿先が当たらない様にケツを固定する仕様。
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先にもウレタン発泡素材でガード。
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アホだから下地を黒にしたんで見えねえな。

向かい風だらけの釣具メーカーの中
一番勢いがあるだろうメーカーのジャッカルだから
出来る梱包だよねえ。
こんなの問屋メーカーだったら剥き出しで
トップガイドにタグ付けてバーにぶら下がってる
レベルだぞ。

穴釣りなんでゴリ巻きかと思いきゃ
意外に繊細そうな竿先しとる。
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意外と細めのティップ。ノギスでの計測0.9mm。ほっそ。
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ガイドはどっかの中華製だろう。
と言うよりジャッカルが生産を任せてる
中国の工場にあったんだろうね。
リングもハードリングっぽい。
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グリップはさすがですね。
おもちゃっぽさも有り
かっこいい。
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デザインにとても邪魔だろう"感電注意"も
裏側に置いてるし。

でもわい、"ベイトリール"付けるから
ここが表になっちゃうのだよ。

と、ここで"ベイトリール"と出したのだけど
じつはロッドの方を後付けで買ったのだ。

先に中古でダイワの「ミリオネアST-1000」
買ったのでこれには穴釣りだろうと
ファッション気分で買った。

ミリオネアST-1000をオーバーホールしたけど
ダイワだし結構弾数は出回ってるはずなので
分解してお掃除したい同好の士の為に
オープンした写真を羅列して載せておくぞー。
わーい。
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分解前写真1。左後ろ俯瞰図。
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分解前写真2。右後ろ俯瞰図。
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分解前写真3。前方より俯瞰で。
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分解前写真4。
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左サイドプレートオープン。
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メカニカルブレーキを取ると
役に立ってるのかわからないパッキン出て来たぞ。
当時の分解図なんてないから
パーツ名は適当。
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プレートの裏には巻いた時のクリック音を
鳴らす機構があった。シンプル〜。ステキ。
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ハンドルを外した。
パーツは付いてた順に並べてる。
しっかしオイルが死んでて汚い。
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右サイドプレートを開けたら
一番下のボルトだけ長いぞ。
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パカッとメインの内部を。
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こう言った一番入り組んでる所は
多めに撮っとく方がいい。
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デジカメちょう便利ー。
銀塩時代だったらとても出来ないぞ。
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思ったよりはグリスの付きが少ないし
前オーナーが開けてメンテしてたんだろうね。
以前買ったリョービの「AD30V」なんて
グリスかっちかちでカッターで削ったし。
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黒いプレートは位置決まってるし
組み立てに苦労しないんで
写真は少なめでいいやと少ない。
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バネとか外してみた。
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抜け殻。
レベルワインダーとかは
今と変わんない。
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爪のパーツはギアの下に行っちゃってるけど
これはギアに挟むのだ。
久々に古リールを開けると忘れてる事が多い。

よく折ってしまって終了するので注意。

と、分解したパーツを
灯油漬けに出来そうなもんはして
バフ掛けはめんどくさかったんで
ウィノールで研磨出来るもんはして
脱脂してオイル&グリス注入しつつ
組み立てての

エッグアームにほいっと。
j_ea_09.jpg
ほいほーいwww
大きさ比較用に世界基準CD9付き。
ばっちし似合う〜。
お客さんそれヤバみあふれ過ぎ〜。
買いっすよ買い。
とチャラいアパレルスタッフになってしまうくらい
似合うね。いいですね。
j_ea_10.jpg
リールもとても生き返った感じあふれていいですぞ。
やっぱり赤色はいいですぞ〜。緑FUCK。

として、ラインはダイワのマスターエディション。
ロッドはついこの前発売のエッグアーム。
CD9はフィンランドでもアイルランドでも無く
現行のCD9。
下に敷いたのはダイワのカープユーティリティマット。
現代の道具で揃えてる。

なのに、
ミリオネアの昭和ムード臭が強くて
写真が古そうに見えたので
興に乗って古くさく加工してしまった。
j_ea_11.jpg
お古加工は色味抜いて四辺の周りを焦げ黒くしとけば
なんとかなんねん。

ミリオネアST-1000はちょっとボディの傷が多かったので
パーツ取りにもう1台欲しい所だな。
いつか見つけたら買おうっと。

ベイボーターS63ML/G(グラスコンポジット)

↑を買うた。
エイテックのこのシリーズは2本目。
1本目はS63MLを買うて
たいした竿じゃないなあと感じていたが
グラス系のボートシーバスが欲しくて
探すもこのシリーズしか無かった。
bayb_g_2.jpg
ロッドの写真を上げる度に書くけど
竿写真って撮り難い。困る。
bayb_g_1.jpg
グラス配合比をホームページの製品紹介に載っけてないし
カーボン弾性も書いてないので
一度メールでエイテックに聞いたら

"グラス50%カーボン50%のグラスコンポジットブランクです。カーボン
は中弾性(30t)です。
"

株式会社エイテック 企画開発部 柳沢輝夫様の
返信メールをまるっと引用。

個人的にはもっとトン数を24以下くらいに下げて
バット部はクロステープで締めあげたブランクが
理想だったが選択肢ないのでしょうがない。
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ティップ部分はソリッドグラスでもいいのでは
ないかと思うも
bayb_g_4.jpg
グラスって重いのがネックで
ディープストリームの人が書くには
まるっとグラスソリッドロッドの開発は
かなり問題面が多く難しいらしい。

クロステープとか書いたけど
このシリーズはなんと締めた感じあるラッピングテープが無い。
bayb_g_5.jpg
どう言う事かと言うと
使用感が10年前の竿

使ってて、なんだろうこの感覚となりつつ
ロッドを振って魚も掛けてたりしてたのだけど
10年前の竿って表現が一番しっくりした。
bayb_g_6.jpg
と、言ってもそう悪い訳じゃなく
装飾やガイド、ブランク厚みでの重さとか
グリップ周りとかそんなのは
浮き世にあった流れで完成されているので
今のパツンっとしたロッドより
一昔前のだるっとした感じの竿が
欲しいならひとつの候補にして
良いのでないですか。

だるっとしたと書くと悪い感でるが
竿が入るって事は潮の抵抗を感じ易く
ここ釣れそう感は捉え易い。
潮がちょうど良い場所がよく伝わる。
感度はやはり悪くて底を逃し易いのがあるけど
ティップ見とけばいいし
そこら辺で踏まえればS63MLより
グラス多めに入ってんのに感度が良い。
と言うか釣れそう感がわかるなら
ぶつかった感触の感度とか要らんでしょ。

ガイドS63MLと全部一緒。
初見の印象で曲がる分ガイドを
少し前に詰めてもいんじゃないのと思ったが
S63MLに比べてこちらのグラス入りの方が
なぜかガイドにラインが絡まない。
目的イメージうんぬんを抜きにしたら
ロッドとしての完成度はこちらの方が高い。
ど定番のS68MLは持ってないから
そことの差はわかんない。

------------ヾ(⌒(_'ω')_------------

S63とS63Gの違いはこれだけ。
奥がカーボン。手前がグラス入り。
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青みが強く紫よりか
赤みが強くマゼンダよりかの差しかない。
てか、生産ロットの違いと思う。
変えるならもっと一番手元のスレッドとかを
パキっと替えて差別化するだろうし。

魚もハマチ程度はバレる気が
まったくしないレベルで釣れるよ。
bayb_g_8.jpg
グラスカーボン半々ってのはメーカーとしての
上手い落としどころかもしれない。
詰めたイメージ持ってる人には物足りなさが出るかも。


ラストに
メールで「40gのジグも投げるよ」と
書いたら返信に
"S63ML/Gも、S63MLと同様にルアーMAX28グラムとなっておりますが、S63ML/Gのほうが
曲がるため、「自分を引っ掛けない」ように気をつけたほうがいいと思います。
いずれにしろ、メーカーの立場としてはルアーMAXの範囲内でお使いくださいと言わ
ねばなりません。ご理解くださいませ。
"

再びエイテックの中の人の返信メールをまるっと引用。

それだけは止めてと返ってこない所に
ロッドとしての自信が見える。
もちろん容量超えのルアーを投げるのは自己責任で
今は45gジグまではS63でもS63Gでもフルキャストしてます。

まとめ。
価格も安いので使い易いから良いですよ。
エイテックのロッドって最初の印象に良さを感じないけど
使ってるうちにそう言う事ねとなってくる。

ディープストリームの人が関わってる
フルグラスシーバスロッドがレジットから出たら
乗り換えるだろうけど。

グラップラーCT150HG

↑をイカメタルの為に買うた。
grct01.jpg
インプレ書こうにも初めてカウンター付きを
買ったのでどうとも言えん。
grct02.jpg
カウンター付きはバルケッタ、バルケッタBB
とか安いダイワのタナセンサーとか
あったものの
バルケッタはオレンジのカラーリングが
うるさいし、
デザインはいいなと思えたタナセンサーは
重たいうえ電池交換はメーカーに送ってねと書いてある
ダイワが馬鹿過ぎて気に入らず。

重量の違いが少なくて
色がまだ気に入ったグラップラーになった。
grct03.jpg
船ロッドに青いやつの手持ちが多いので
このリールには青ラメの塗装が
入ってる所も二重丸。
grct04.jpg
正面の写真。
grct05.jpg
下から。
両軸リールの下から画像って
ちょっと甲殻類とか甲虫を脚側から見たような
感じになる。
grct06.jpg
青ラメが結構主張する。
grct07.jpg
クラッチを片手で戻せる機能付き。
これいいね。

使い心地はシマノの両軸。
不満は無い。
正直リールにこれ以上の性能って
要るんかなと感想が出て来るのだが
この性能を初めて触る子供世代との
思考乖離が出来るって事に気づいて
じいさんがオンボロ道具をずっと使ってる
その心にどうやら気づく歳になったようだ。


結局ハンドルの金色が気になるので
セイハコウ60SPのハンドルと
青いハンドルノブキャップに
クラドのメカニカルキャップを取り寄せて交換。
grct08.jpg
色合い的には絶対こっちの方がいいでしょ。
ベアリングも2個足してるので
もうちょっと足せば上クラスの
プレミアム買えたじゃんと
釣具屋さんに言われたけどね。
HAHAHA.


ちなみにクラドのメカニカルキャップは
深さが違って合わないので
0.5mmのスペーサーをアルミで作ったが
もし替えたいって人が居れば
0.5mmのポリカーボネートを買ってきて
削って作ればいい。
後からポリカの0.5mmがあった事に気づいたので
要らん仕事をしてしまった。
耐油、耐溶剤を考えたら素材はポリカーボネートでね。
0.3〜0.5mmで良さそう。

------------ヾ(⌒(_'ω')_------------

イカメタルで使って見たけど
十二分に使える。

底からの回収に役立つハイギアだし
巻きも重いとは思わない。

カウンター付きを使ったら
負けかなと言う意味の無い意地があったけど
手にしてみたら、めっちゃ便利ですやん。
ないと釣果に差が出るわ。
持ってる人に持ってない人は絶対勝てんくらい違う。
買って良かった。
カウンター付き使ったら負けとか(笑)
過去の自分を嘲笑したるわ。

これ買った後にダイワからスパルタンICが出たけど
スパルタンの方が空で巻いた時は軽かった。
そして安かった。電池交換も楽に出来るようだった。
ダイワはよ出せや。
プロフィール

釣りキチ与太郎

Author:釣りキチ与太郎


広島近郊の釣りブログです。
日々トルクメニスタン人女性との出会いを求めてロマンスを探す釣りに出かけるブログです。

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