FC2ブログ

「"シルバーウルフAGSの722LXS"に"セフィアBBのC3000SHG"」

そいや結構前に買うとったんだけど
それほど使ってなかったので忘れてた。

ダイワ「シルバーウルフAGSの722LXS」
swa722_1.jpg
ダイワが3年待たずと廃盤にしたせいで
在庫が余って流出品が新古として
安く売っていたので買うた。

グリップはなんか締めたらカリカリ音がする。
良いのか悪いのかわからんけど必要とは思えない。
swa722_2.jpg
金属パーツのコスメもダイワらしい凡庸さ。
見た目はとても安っぽいですね。昔の問屋物みたい。
そして左利きにとってアップロックは
緩み易いのだけど、これ特に緩み易い。
キャスト時にあっ!となって締め直す事はある。

ロゴ部。
swa722_3.jpg
チヌ用ロッドってライト系のなんでもロッドとして
活用出来る。

エアガイドなんとか。
swa722_4.jpg
ダイワが誇るAGSだ。
軽いんだけどでかいんだよ。
振り抜け時のシャープ感は無くなる。

ティップ部#1とバット部#2がちょっと見える。
swa722_5.jpg
これが売れ残った最大の原因だと感じられる。
センターカットの2ピースロッドで無いのだ。
ましてバットジョイントでもない。
中途半端な位置のジョイント部。
船竿にあるような感じでこれがとても鬱陶しい。

家から持ち出すのも現場を回るのも
とにかくこの中途半端カットが邪魔。
なんでこんなことしたん??
グリップジョイントで良く無い???
swa722_6.jpg
フェルール部もこんもり厚盛りエポ。
これもどうかと。
なんでグリップジョイントにせんかったん????
swa722_7.jpg
グリップ側の右の方が細く見えるね。
錯視効果も得られてお得だね。

この変な位置の2ピースと
定価4万円と言う価格に
4万円と思えないコスメの3つが
致命的で売れ残ったんだと思う。

褒める所も書くと
とても感度良いですよ。
ちょっとした魚のタッチがよくわかる。
魚居るんかここ?って初場所でのサーチには良いかも。
ただ、これ系の好感度ロッドって
潮の変化が捉え難いので
どっちが良いかは好みしだい。
ただ、ピンピン系感度ロッドって訳でなく
柔らかい。
このシリーズ一番強い奴を買ったつもりだけど
マニックフィッシュ11gは竿が負けてよく動かせなかった。
許容範囲1gオーバーでこんなに動かせない竿って久しぶり。
つまりちゃんと許容範囲内のルアーを使って
釣りすれば乗り易さも相まって良いロッドと思える。
ダイワらしい落としどころなのかも。

個人的にはピンピンパワー系好感度ロッドに
だるだるグラス系低弾性ロッドの2本が欲しい。

どんなロッドでも癖を掴めばしっかり使えるけど
俺、真鯛釣れんかなと買った竿、
ちょっとパワー足らんかったわ。

------------ヾ(⌒(_'ω')_------------

そして、ロッド買ったならリールも買わんといけない。
赤い竿なので赤いリールが必要だ。
なにを言っとるかわからん婦女子には
赤いコートに赤いパンプスと言えばしっくりくるだろう。
買うたのは
シマノ「セフィアBBのC3000SHG」
sfbc3h_1.jpg
これと言って言う事がない。
sfbc3h_2.jpg
まあ、シマノのリールです。
sfbc3h_3.jpg
必要充分。
sfbc3h_4.jpg
ただね
sfbc3h_5.jpg
これハズレ個体だった。
sfbc3h_6.jpg
負荷掛かった時にちょっとコロコロする。
前に買ったサハラが神個体だったせいで気になるけど
シマノのこの価格帯ってこんなもんだったのを
思い出した。
アタリ、ハズレの見分け方が少し分かったのだけど
空でハンドル思いっくそぶん回して
安定してる奴はアタリだ。
んでも、シマノのリールって低価格でも
十二分に使えます。

色合いはバッチリ春の赤系コーデでおっけー。
赤色マジッククリエイトとかって
装苑の表紙にコピーで書いといてくれ。

結論として
シルバーウルフの中途半端な位置のカットが
ほんま邪魔。問題は1つだけ。

エッグアームとミリオネアST-1000

ジャッカルが出した穴釣り用のロッド
「エッグアーム」を買うた。
j_ea_01.jpg
正直こんなもんYoutuberが穴釣り発信してなくて
ジャッカルってメーカーじゃなかったら
売れる様なもんじゃなかろう。
j_ea_02.jpg
しかしながら流石ジャッカル梱包はしっかりしてる。
竿先が当たらない様にケツを固定する仕様。
j_ea_03.jpg
先にもウレタン発泡素材でガード。
j_ea_04.jpg
アホだから下地を黒にしたんで見えねえな。

向かい風だらけの釣具メーカーの中
一番勢いがあるだろうメーカーのジャッカルだから
出来る梱包だよねえ。
こんなの問屋メーカーだったら剥き出しで
トップガイドにタグ付けてバーにぶら下がってる
レベルだぞ。

穴釣りなんでゴリ巻きかと思いきゃ
意外に繊細そうな竿先しとる。
j_ea_05.jpg
意外と細めのティップ。ノギスでの計測0.9mm。ほっそ。
j_ea_06.jpg
ガイドはどっかの中華製だろう。
と言うよりジャッカルが生産を任せてる
中国の工場にあったんだろうね。
リングもハードリングっぽい。
j_ea_07.jpg
グリップはさすがですね。
おもちゃっぽさも有り
かっこいい。
j_ea_08.jpg
デザインにとても邪魔だろう"感電注意"も
裏側に置いてるし。

でもわい、"ベイトリール"付けるから
ここが表になっちゃうのだよ。

と、ここで"ベイトリール"と出したのだけど
じつはロッドの方を後付けで買ったのだ。

先に中古でダイワの「ミリオネアST-1000」
買ったのでこれには穴釣りだろうと
ファッション気分で買った。

ミリオネアST-1000をオーバーホールしたけど
ダイワだし結構弾数は出回ってるはずなので
分解してお掃除したい同好の士の為に
オープンした写真を羅列して載せておくぞー。
わーい。
m1000_01.jpg
分解前写真1。左後ろ俯瞰図。
m1000_02.jpg
分解前写真2。右後ろ俯瞰図。
m1000_03.jpg
分解前写真3。前方より俯瞰で。
m1000_04.jpg
分解前写真4。
m1000_05.jpg
左サイドプレートオープン。
m1000_06.jpg
メカニカルブレーキを取ると
役に立ってるのかわからないパッキン出て来たぞ。
当時の分解図なんてないから
パーツ名は適当。
m1000_07.jpg
プレートの裏には巻いた時のクリック音を
鳴らす機構があった。シンプル〜。ステキ。
m1000_08.jpg
ハンドルを外した。
パーツは付いてた順に並べてる。
しっかしオイルが死んでて汚い。
m1000_09.jpg
右サイドプレートを開けたら
一番下のボルトだけ長いぞ。
m1000_10.jpg
パカッとメインの内部を。
m1000_11.jpg
こう言った一番入り組んでる所は
多めに撮っとく方がいい。
m1000_12.jpg
デジカメちょう便利ー。
銀塩時代だったらとても出来ないぞ。
m1000_13.jpg
思ったよりはグリスの付きが少ないし
前オーナーが開けてメンテしてたんだろうね。
以前買ったリョービの「AD30V」なんて
グリスかっちかちでカッターで削ったし。
m1000_14.jpg
黒いプレートは位置決まってるし
組み立てに苦労しないんで
写真は少なめでいいやと少ない。
m1000_15.jpg
バネとか外してみた。
m1000_16.jpg
抜け殻。
レベルワインダーとかは
今と変わんない。
m1000_17.jpg
爪のパーツはギアの下に行っちゃってるけど
これはギアに挟むのだ。
久々に古リールを開けると忘れてる事が多い。

よく折ってしまって終了するので注意。

と、分解したパーツを
灯油漬けに出来そうなもんはして
バフ掛けはめんどくさかったんで
ウィノールで研磨出来るもんはして
脱脂してオイル&グリス注入しつつ
組み立てての

エッグアームにほいっと。
j_ea_09.jpg
ほいほーいwww
大きさ比較用に世界基準CD9付き。
ばっちし似合う〜。
お客さんそれヤバみあふれ過ぎ〜。
買いっすよ買い。
とチャラいアパレルスタッフになってしまうくらい
似合うね。いいですね。
j_ea_10.jpg
リールもとても生き返った感じあふれていいですぞ。
やっぱり赤色はいいですぞ〜。緑FUCK。

として、ラインはダイワのマスターエディション。
ロッドはついこの前発売のエッグアーム。
CD9はフィンランドでもアイルランドでも無く
現行のCD9。
下に敷いたのはダイワのカープユーティリティマット。
現代の道具で揃えてる。

なのに、
ミリオネアの昭和ムード臭が強くて
写真が古そうに見えたので
興に乗って古くさく加工してしまった。
j_ea_11.jpg
お古加工は色味抜いて四辺の周りを焦げ黒くしとけば
なんとかなんねん。

ミリオネアST-1000はちょっとボディの傷が多かったので
パーツ取りにもう1台欲しい所だな。
いつか見つけたら買おうっと。

ベイボーターS63ML/G(グラスコンポジット)

↑を買うた。
エイテックのこのシリーズは2本目。
1本目はS63MLを買うて
たいした竿じゃないなあと感じていたが
グラス系のボートシーバスが欲しくて
探すもこのシリーズしか無かった。
bayb_g_2.jpg
ロッドの写真を上げる度に書くけど
竿写真って撮り難い。困る。
bayb_g_1.jpg
グラス配合比をホームページの製品紹介に載っけてないし
カーボン弾性も書いてないので
一度メールでエイテックに聞いたら

"グラス50%カーボン50%のグラスコンポジットブランクです。カーボン
は中弾性(30t)です。
"

株式会社エイテック 企画開発部 柳沢輝夫様の
返信メールをまるっと引用。

個人的にはもっとトン数を24以下くらいに下げて
バット部はクロステープで締めあげたブランクが
理想だったが選択肢ないのでしょうがない。
bayb_g_3.jpg
ティップ部分はソリッドグラスでもいいのでは
ないかと思うも
bayb_g_4.jpg
グラスって重いのがネックで
ディープストリームの人が書くには
まるっとグラスソリッドロッドの開発は
かなり問題面が多く難しいらしい。

クロステープとか書いたけど
このシリーズはなんと締めた感じあるラッピングテープが無い。
bayb_g_5.jpg
どう言う事かと言うと
使用感が10年前の竿

使ってて、なんだろうこの感覚となりつつ
ロッドを振って魚も掛けてたりしてたのだけど
10年前の竿って表現が一番しっくりした。
bayb_g_6.jpg
と、言ってもそう悪い訳じゃなく
装飾やガイド、ブランク厚みでの重さとか
グリップ周りとかそんなのは
浮き世にあった流れで完成されているので
今のパツンっとしたロッドより
一昔前のだるっとした感じの竿が
欲しいならひとつの候補にして
良いのでないですか。

だるっとしたと書くと悪い感でるが
竿が入るって事は潮の抵抗を感じ易く
ここ釣れそう感は捉え易い。
潮がちょうど良い場所がよく伝わる。
感度はやはり悪くて底を逃し易いのがあるけど
ティップ見とけばいいし
そこら辺で踏まえればS63MLより
グラス多めに入ってんのに感度が良い。
と言うか釣れそう感がわかるなら
ぶつかった感触の感度とか要らんでしょ。

ガイドS63MLと全部一緒。
初見の印象で曲がる分ガイドを
少し前に詰めてもいんじゃないのと思ったが
S63MLに比べてこちらのグラス入りの方が
なぜかガイドにラインが絡まない。
目的イメージうんぬんを抜きにしたら
ロッドとしての完成度はこちらの方が高い。
ど定番のS68MLは持ってないから
そことの差はわかんない。

------------ヾ(⌒(_'ω')_------------

S63とS63Gの違いはこれだけ。
奥がカーボン。手前がグラス入り。
bayb_g_7.jpg
青みが強く紫よりか
赤みが強くマゼンダよりかの差しかない。
てか、生産ロットの違いと思う。
変えるならもっと一番手元のスレッドとかを
パキっと替えて差別化するだろうし。

魚もハマチ程度はバレる気が
まったくしないレベルで釣れるよ。
bayb_g_8.jpg
グラスカーボン半々ってのはメーカーとしての
上手い落としどころかもしれない。
詰めたイメージ持ってる人には物足りなさが出るかも。


ラストに
メールで「40gのジグも投げるよ」と
書いたら返信に
"S63ML/Gも、S63MLと同様にルアーMAX28グラムとなっておりますが、S63ML/Gのほうが
曲がるため、「自分を引っ掛けない」ように気をつけたほうがいいと思います。
いずれにしろ、メーカーの立場としてはルアーMAXの範囲内でお使いくださいと言わ
ねばなりません。ご理解くださいませ。
"

再びエイテックの中の人の返信メールをまるっと引用。

それだけは止めてと返ってこない所に
ロッドとしての自信が見える。
もちろん容量超えのルアーを投げるのは自己責任で
今は45gジグまではS63でもS63Gでもフルキャストしてます。

まとめ。
価格も安いので使い易いから良いですよ。
エイテックのロッドって最初の印象に良さを感じないけど
使ってるうちにそう言う事ねとなってくる。

ディープストリームの人が関わってる
フルグラスシーバスロッドがレジットから出たら
乗り換えるだろうけど。
プロフィール

釣りキチ与太郎

Author:釣りキチ与太郎


広島近郊の釣りブログです。
日々トルクメニスタン人女性との出会いを求めてロマンスを探す釣りに出かけるブログです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2019年10月 | 11月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


リンク