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3月25日「わかめ若布ワカメ」

3/25(Wed)
今年も秀の字とワカメ狩りに。
秀の字に有給取ってもらって、こちらは
昼で仕事を切り上げてワカメに。

じつは2月末に一度行ってみたのだが、
海が荒れ荒れでかつ低気圧のせいか
潮位が下がらない。
狩り高が低かったので二潮置いての再挑戦。

狩り終えたワカメ写真撮り忘れた。

野生のワカメです。
200325_1.jpg
野良ワカメ。
200325_2.jpg
ワカメは漁協区域によって権利あるんで
広島県水産課のHPをよく見てね。

あと磯の生き物とかようわからんけど。
ムラサキイガイ?
200325_4.jpg
外来種。ムール貝、カラス貝。
最近まで知らんかった。生まれた時からある貝だしな。
ちなみにワカメも外国では猛威を振るってるらしい。
ワカメご飯で食えばいんじゃないのか、
消化されずに出てくるだけじゃないの。

ヒメヒトデのなんか?
200325_5.jpg
なんだろこいつ。釣れるもの以外も興味持たんといかんね。

キモイの見つけた。
200325_6.jpg
石をひっくり返したら出て来た。
ヒザラガイの仲間かと思って見てたら
触覚と足が出て来た。
でかいの3cmくらいあるし。
きもくてテンションあがる。
知らんもんなんで触ってはない。
スナホリムシの仲間かなんかなんのかな。
いやーキモいキモい。なんじゃこいつ。

春の気配。
200325_3.jpg
でけえゼンマイ。
ゼンマイかどうかもわからんけど
葉っぱが普通の落葉樹みたいにごつい。
これでもシダ系なん。葉の裏にぶつぶつ無し。

サクラも全開ばりばり。
200325_7.jpg
ヤマザクラ?よう知らん。

カニが隠れとるよ。
200325_8.jpg
石を起こしたら元に戻すのがマナーと言うも
潰してしまいそうで怖い。

------------------ヾ(⌒(_'ω')_-------------------

ロッド/草刈り鎌+園芸のあの緑の棒(ダイソー)
ライン/インシュロック(ダイソー)
おまけ/バケツとか袋

予測と観測の潮位差。【呉】
200325_0.jpg
海保HPより拝借。
 
 潮月/大潮(月齢0.7/既朔)
 月太陽/日の出06:07 日の入18:26/月の出06:47 月の入19:09
 【呉】
 天気/前日:晴れ。 当日:晴れ。 次日:曇りのち雨。
 気温/前日:8.0〜14.8℃ 当日:5.1〜16.1℃ 次日:9.5〜15.9℃
 水温/-
 風 /予報:南くらい1〜2m。
    現地:んなもん体感。
 潮位/【呉潮位】
    満潮10:32(333)〜干潮16:38(40)
 他 /釣行時間14:30-16:30


「フライタイイング」

落ち着いて来たので
久々の更新。

いっそがしゅうて
釣り行けん。
ので、小一時間もあれば出来る
フライタイイングにハマっている。

ルアー作りやロッド作りと違って
ちょっとした時間で出来るのがいい。

狙いはメバルなので
初心者な自分でも少々適当に作っても
釣れるのではないかなと
エビを想像しながら適当に巻いてみる。
触覚付けたり
殻付けてみたり。



ft20_11.jpg
アノマロカリス?
ft20_15.jpg
現代に生きるエビを考えていたのに
なぜカンブリア期の生物が出来たのか?

もっと、エビの透明感とか
考えて巻いてみよう。
せっかくだからドライフライになるように。
ft20_12.jpg
増えるバージェス動物群。
なぜ古生物になるんだ。
目がいかんのかなあ。

トラディショナルなパターンを巻いてみたら
ft20_13.jpg
とっても虫です。
すごい考えた人エラい。

ま、まあメバルはジグ単(ガチのジグヘッド単体ワーム無し)
でも釣った事あるんで大丈夫と思いたい。
一応作ったんで使ってみよう。

ところで、フライ巻くのにハマってると
材料費がとても掛かる。
マテリアルとかフックとかで3万くらい飛んだ。

マテリアルは見て買うので
どうしょうもない所だけど
まだ、拙い作製技術に対してフックは
20本で500円くらいは高いので
経験積むのも兼ねれるし
土肥富の通販でフックを調達した。
100本入りで572円。
安過ぎるだろ。

買う前に土肥富にメールで
ティムコのTMC100、TMC2487、TMC212Yに
似ている奴教えてーって聞いたら
「他社との比較とか言えんわ無理無理。
 釣り業界剣呑にさせる気か!」
と意訳したらこんな感じ。
「けど、うちで売れとんのはこれよ!」
と意訳したらこんな感じ。

それを注文して届いたらこれ。
ft20_01.jpg
全部で600本。
たくさん巻けるよ、やったね与太ちゃん。
袋に「101本入れてます」って書いてある。
100本あればエラー1つくらいあるかもしれんて
1本追加してるのか。
やるじゃん土肥富。

おすすめされた、d31ってフック。
ft20_02.jpg
TMC100と違いがわからん。
ft20_03.jpg
近年odzシリーズでぐいぐい昇って来た土肥富だし
質に問題は無いだろう。

d31を1本、TMC100の箱に入れてみたら
ぼくごときの目じゃわからんです。
ft20_04.jpg
取り出してd31を元の袋に収めたが
それが本当にd31だったかの自信が無いレベル。

ほんでc46FWの14号。
ft20_05.jpg
なにが違うのこれえ。
ft20_06.jpg
おんなじじゃないのこれぇー。
って落語の高津の富(桂枝雀)のサビ部分みたいな
言葉が出てくるくらい似てる。

これも混ぜた。
ft20_07.jpg
正直アイの根元が違うのには気づいてたり。

ほで、d792。
これは普通のフックが売り切れで
フッ素コートの奴しか買えんかった。
ft20_08.jpg
はい。
ft20_09.jpg
はいはい。
ft20_10.jpg
はいはーい。
これは色が違うんでわかるけど
形はよう似とるね。

やりやがったな土肥富。
これ(他社のフック)と同じ奴が欲ちいって
メールはうんざりするほど来るんだろうね。
こんな言い回しで逃げざるを得ないよな。
ほんまこちらも追い込んですんません。
おかげでたくさん巻くよ。
出来る物はなぜかバージェス動物群だけど。

最後におどろきの事を書くけど
ぼくはフライフィッシングやった事無いです。
始めようとしてロッドを買ったが
射程距離3m。
難しいですねフライキャスト。
タイイング歴はやってない時を含むTOKIO式で
計算すると20年以上ある。(これまで5回くらい)

リールはタイムでドラグが死んだ奴が100円で売ってたので
2個買った。替えスプール付き。

あと、フライの知識を集めてて気づいたのが
ずっとアシストフックを巻く糸だと
思って使ってたこれがバッキングラインだった事。
ft20_14.jpg
東京の中古屋で買ってからちまちま使ってたが
よく見たら"フライラインとの"って書いてあるじゃん。
Big Game Lineってでっかく書いてんだもん
青物系かと思っちゃうじゃんか。
メーカーもキャップスだった。
わかってなかった。

フライに関しては目新しい物への
好奇心が強い。ってのが始めたい理由。
今、一番楽しいですね。いつ飽きるかわからんけど
続くなら次は8番のセットを狙っている。

目を5個付けて
オパビニアも作った。
ft20_16.jpg
フライはこの路線で行こう。

「"シルバーウルフAGSの722LXS"に"セフィアBBのC3000SHG"」

そいや結構前に買うとったんだけど
それほど使ってなかったので忘れてた。

ダイワ「シルバーウルフAGSの722LXS」
swa722_1.jpg
ダイワが3年待たずと廃盤にしたせいで
在庫が余って流出品が新古として
安く売っていたので買うた。

グリップはなんか締めたらカリカリ音がする。
良いのか悪いのかわからんけど必要とは思えない。
swa722_2.jpg
金属パーツのコスメもダイワらしい凡庸さ。
見た目はとても安っぽいですね。昔の問屋物みたい。
そして左利きにとってアップロックは
緩み易いのだけど、これ特に緩み易い。
キャスト時にあっ!となって締め直す事はある。

ロゴ部。
swa722_3.jpg
チヌ用ロッドってライト系のなんでもロッドとして
活用出来る。

エアガイドなんとか。
swa722_4.jpg
ダイワが誇るAGSだ。
軽いんだけどでかいんだよ。
振り抜け時のシャープ感は無くなる。

ティップ部#1とバット部#2がちょっと見える。
swa722_5.jpg
これが売れ残った最大の原因だと感じられる。
センターカットの2ピースロッドで無いのだ。
ましてバットジョイントでもない。
中途半端な位置のジョイント部。
船竿にあるような感じでこれがとても鬱陶しい。

家から持ち出すのも現場を回るのも
とにかくこの中途半端カットが邪魔。
なんでこんなことしたん??
グリップジョイントで良く無い???
swa722_6.jpg
フェルール部もこんもり厚盛りエポ。
これもどうかと。
なんでグリップジョイントにせんかったん????
swa722_7.jpg
グリップ側の右の方が細く見えるね。
錯視効果も得られてお得だね。

この変な位置の2ピースと
定価4万円と言う価格に
4万円と思えないコスメの3つが
致命的で売れ残ったんだと思う。

褒める所も書くと
とても感度良いですよ。
ちょっとした魚のタッチがよくわかる。
魚居るんかここ?って初場所でのサーチには良いかも。
ただ、これ系の好感度ロッドって
潮の変化が捉え難いので
どっちが良いかは好みしだい。
ただ、ピンピン系感度ロッドって訳でなく
柔らかい。
このシリーズ一番強い奴を買ったつもりだけど
マニックフィッシュ11gは竿が負けてよく動かせなかった。
許容範囲1gオーバーでこんなに動かせない竿って久しぶり。
つまりちゃんと許容範囲内のルアーを使って
釣りすれば乗り易さも相まって良いロッドと思える。
ダイワらしい落としどころなのかも。

個人的にはピンピンパワー系好感度ロッドに
だるだるグラス系低弾性ロッドの2本が欲しい。

どんなロッドでも癖を掴めばしっかり使えるけど
俺、真鯛釣れんかなと買った竿、
ちょっとパワー足らんかったわ。

------------ヾ(⌒(_'ω')_------------

そして、ロッド買ったならリールも買わんといけない。
赤い竿なので赤いリールが必要だ。
なにを言っとるかわからん婦女子には
赤いコートに赤いパンプスと言えばしっくりくるだろう。
買うたのは
シマノ「セフィアBBのC3000SHG」
sfbc3h_1.jpg
これと言って言う事がない。
sfbc3h_2.jpg
まあ、シマノのリールです。
sfbc3h_3.jpg
必要充分。
sfbc3h_4.jpg
ただね
sfbc3h_5.jpg
これハズレ個体だった。
sfbc3h_6.jpg
負荷掛かった時にちょっとコロコロする。
前に買ったサハラが神個体だったせいで気になるけど
シマノのこの価格帯ってこんなもんだったのを
思い出した。
アタリ、ハズレの見分け方が少し分かったのだけど
空でハンドル思いっくそぶん回して
安定してる奴はアタリだ。
んでも、シマノのリールって低価格でも
十二分に使えます。

色合いはバッチリ春の赤系コーデでおっけー。
赤色マジッククリエイトとかって
装苑の表紙にコピーで書いといてくれ。

結論として
シルバーウルフの中途半端な位置のカットが
ほんま邪魔。問題は1つだけ。
プロフィール

釣りキチ与太郎

Author:釣りキチ与太郎


広島近郊の釣りブログです。
日々トルクメニスタン人女性との出会いを求めてロマンスを探す釣りに出かけるブログです。

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