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メバルをメタルジグで釣る指南

メタルジグでの釣りが苦手だったが
釣具スタッフSKMTさんに教わってから
釣れるようになり、こんな楽しい釣りとはとなり
今では好きな釣り方となったので広める為のそんな記事。

ちなみに、雑誌とかでよくやってる
シャクったりジャークとかで釣れてる人は読まなくていい記事。
雑誌のやり方やって釣れんじゃんって人が読んで欲しい。
以前、自分がメタルジグが苦手だったのはメディアイメージ。

---始めに---
メタルジグはやる。ナイトゲーム。
全国的に見たらソーダ、サバ、メッキなんか狙うので、
昼イメージはメディアのせい。
夜の方がポイント絞り易いってのもある。

次にメタルジグは縦の釣りって意識。
これ、当たり前じゃんとか思ってたが
前はちゃんと理解してなかった。
ほんま縦の釣りなのですよ。
横の釣りはこう。
jig001.jpg
なので縦の釣りのイメージはこうなのです。
jig002.jpg
底について横で言う1投終了な感覚。
ファーストフォールが9割勝負を決める釣り。
横での巻きの釣りを縦にしたのだから。

昔の雑誌とかだと水深Xmに対してジグの重さはXグラム
なんて書いていたけど気にしなくていいぞ。無視だ。
縦の釣りなんだから重さ=リトリーブスピードです。
水深20mで3gでもいいし、水深5mで10gでもいい。
潮流、風、濃度でフォールスピードなんて変わる。

自分がやってて基準となる重さの決定版は5g
ジグ単で言うなら1gのような感覚。
近かろうが遠かろうがどんな距離でも5g
リトリーブスピードなんだから。
jig026.jpg
SKMTさんのスタート基準は4gだけどね。

---ポイント---
水深は横の釣りでもジグ単キャストはせいぜい10〜20mってところなので
縦の釣りだから深さ5mでもいいけど、欲言って10〜20mくらい欲しい。
まず、根掛かりが多いって所では浅過ぎるか、
岩礁地帯でやるべき場所では無い所。
jig027.jpg
灯りなんかとても欲しい。
これは視覚でトレースコースを決め易いから。

---釣り方---
極端に言うと投げて放っとく。
以上。
jig030.jpg
絵みたいに投げた後はぼけーっとは、しとらんけどね。
ワクワクアタリ待ちで集中しまくりです。

細かい事書かなきゃ意味ないので。
タックル設定は

ロッド
は張りが強くガイドが小さく弾数多い、感度を重視して短いロッド。
が、良いと思って色々探してアブガルシアのエラディケーター64に
行き着いたのだけども、ダイワのトラウトX68でもやってるので
キャストさえ出来ればだいたいのロッドならなんとかなるんじゃないかな。
とりあえずは上に書いたスペックのロッドがやり易い。

リール
はもちろん軽い方が良いけど、糸が巻けりゃなんでもいい。
ラインはぱっぱと巻けるハイギアの方がおすすめ。
俺はシマノの10アルテグラアドバンス使ってる210g
トラウトロッドには15レブロスなんで結構安価。

ライン
はPEラインがやり易く、可能な限り細いの。
せめて0.3号以下推奨。
自分が使用してるのは
ラパラの「ラピズムX0.09号」
jig017.jpg
編み糸じゃないので毛羽立ちがすごい。
消費が尋常じゃないので嫌う人も居そう。

やり始めた頃に使用してたのは
ラパラの「ラピノヴァXマルチゲーム」0.3号。
jig018.jpg
写真は0.4号になってるけど撮影用ライン探したら
ストックがこれしか無かった。
0.3号使って、同じくラパラのサフィックス0.2号を経て
上記の0.09号になった。最近のラピノヴァは0.18号も売ってる。

一度デュエルの「アーマードフロロプラス」も使った。
jig019.jpg
好き嫌い分かれるラインだけど個人的には感度良いと感じる。
PEラインカテゴリのくせに巻き癖が出るので
リールのバックラッシュが多い人にオススメ。
アーマードProでも良いと思う。

PEってサンラインやよつあみ等たくさんあるけど使った事ないので
良いぜとか書き辛い。
自分が使い慣れているのを使うのが馴染み易くて良いのかな。


この釣りの敵はメバルじゃないのです。
糸フケです。だから細いラインが良い。
メタルジグはメバルがルアーをくわえてる時間がソフトルアーと比較すると
かなり短いので初期アタリをしっかり取らなきゃ話にならないのだけど
これを邪魔するのが糸フケ。
糸の弛みって考えてる以上に出てます。
風や水の抵抗、潮流。
考えるにラインってかなりぐにゃぐにゃになってると思える。
jig024.jpg
平面図だからこんなだけど、更に横にも曲がってるはず。
ルアーが軽めなのでラインが太いほどぐにゃぐにゃに。

ジグ単、横の釣りでもラインたるたるで釣りしてたらアタリ取れんじゃん。
縦の釣りでも一緒でラインを張るのが大事。
ジグが落ちていく時にジグの重さを感じなくなったら
ロッドを鋭くシャクって水を切る感覚で糸フケを取る。
メタルジグは動かさない意識で、ラインだけパンっと。
動かないってのは無理だけど、出来るだけそこに留まるように。
俺は鋭いアクション付けてるかの様にロッドをシャクッてる事あるけど
糸フケを取ってるだけです。

よくフリーフォールとかカーブフォールとか雑誌に載ってるが
完全無視。
テンションフォールのみ。ね、簡単でしょう。

着底までカウントしながら落とし込んで
着底したら、リールを必死で3〜4回ぐるぐるぐると巻く。
これはメタルジグを浮かせる為だけのものなんで
細けえ事は気にせずにグリグリっと巻いちゃう。

で、また落とす。を、繰り返して手前まで来たら
また投げて同じ事をするのみ。
jig025.jpg
アタリは表層中層ももちろんあるけど着底間際が多い。
そこら辺ソフトルアーのフォールと一緒だったり。

コツっとかトンっとか来るアタリが多い。
良型はホフって吸い込んだ感じのアタリが出る。
たまに糸フケのアタリも。違和感あれば即アワセを。
グングンってなるのは初期アタリを逃がしてて
メバルがジグを吐き出そうとしてる状態と思われる。
なので勝手に掛かった釣れた状態。悔しがっていいです。

始めはロッドティップを見てるとやり易い。
俺はティップ見るために夜光玉を螺旋に切って
ティップにはめ込んでた。
jig028.jpg
フィッシングショーでオフトのポッキンさんに
これTOHOでもっと丈夫ですっきりした奴作って欲しいと
リクエストしたけど、まあ出来る訳ないよね。

---メタルジグにオプション---
フックのチモトに夜光玉を付ける。
jig029.jpg
これが本体と言ってもいいくらい。
いや、本体。
シューティングゲームなら狙う所レベル。
アミパターン、ワレカラ、ヨコエビ系じゃなくて全層にワーって沸く
オキアミ、イサザアミ系のアミパターンに
やたら強いのはこれのおかげと思ってる。必ず付けてね。

オススメの夜光玉は
釣具店にある奴は全て試したけど
圧倒的TOHO産業の夜光玉0号。
jig023.jpg
広くぼわぁーって光るグローは駄目だと思ってるけど
ピンで強く光るのはかなり効く。
TOHOのは一番強く長く光る。
青、赤、緑とあるけど緑がいいよ。
赤もまあまあだけど青は光らんし釣れん。

ジグに夜光テープ貼るのもあり。
jig033.jpg
テープをポンチで打ってくり抜けば小さい夜光マーカーの出来上がり。
ヨーヅリのテープが一番光る。
そこらに売ってる奴はなんかいまいち。

フックの位置は短い方がトラブル少なくて良いと思ってたけど
SKMTさんと話をしてると位置で動きは変わるのじゃあ。と。
そこまでの意識は無かったわ。確かになにかありそうな気配ある。
まだフック位置研究がまったく無いので書く事が出来ないや。

---キャスト位置トレースコースのイメージ---
先にちょろっと灯りが欲しいって書いたのを説明。

灯りのイメージで電灯が放射状に広がって
海を照らして、海の中でも放射状に減光して行くと想定。
ほしたら、灯りの中には小さいメバルがよう居るけど
型の良いのってやっぱり明暗の暗に居たりするじゃないの。
だからまず、明暗際狙って、ほんでもって
海の中を想像してぼやけた海の中の明暗を狙う。
jig031.jpg
もちろん、こんな絵みたいにバッキリとしてないので
この辺かなーって感覚でやる。
狙いがあるのと無いのじゃ気分は違うし釣った感も違う。

ボートでバース狙いだともっと簡単。
明暗が壁際になるので上から狙ってちょっとづつ落とし込んで
テンションフォールで狙っていけば良い。
jig032.jpg
平面図なんで、立体視は出来てないも
現場では立体で考えて打ち込んで行けば、楽しい釣りになる。
あとはやりたい人はウキウキで想像して狙って行くと良い。

---おまけの小技---
落としてる時にカウントは基本。
カウントしててアタリがあるけど掛からない時に
そのカウント時に少しのシェイクを入れると掛かったり、
ロッドを前に突き出して少しのフリーフォールを入れたら掛かったり、
底付近をリフト&フォールで流したりすると釣れたりもするので、
いろいろ思いつく小技を入れて行くのは
各々の技となってとても良いのです。
ほんま、ちょっとの違いで掛かったりするのでパターンとして
楽しめます。

これは小技だけでやる方がいい、始めに書いた通り
シャクったり、ジャーク入れたりの大技は要らない。
魚のスレを進行させてしまうし、縦の釣りと散々書いたように
ジグ単横の釣りでばんばんアクション入れないじゃん。
これが縦の釣りって意識。横を縦にしただけ。(ワインド除く)


【この先はおまけ】


---おすすめメタルジグ---
もちろん今、手持ちメタルジグでもオッケーです。が、おすすめも。
・スロー系と言われる扁平な形。
・フロント重心、次点センターバランス。
・ラインアイ、フックアイは小さめ。
・カラーはグロー以外なら何でも良くて自分が素敵って色選んどけばOK。
 グローはどうもいまいち、理由は後述。
jig009.jpg
私物の一部。

市販品では
「ブルーブルー」の「シーライドミニ」3g、6g、9g
jig008.jpg

「ゼスタ」の「マイクロビー」5g、7g
jig007.jpg

「かめやPB」の「ネオメタル」3g、5g、7g
jig006.jpg

この辺、自分で使ってていいなと感じてるメタルジグ。
ブルーブルーは村岡信者だからと言って贔屓目で出してる訳じゃなく
ほんとに良いと感じるから。
だいたい他の記事でブルーブルーのルアー出さんし。釣れんわ。
かめやの奴は安いしオススメ。

んだども、結局市販品はどうしてもここがってのが出てくるので
いろいろ作ってみて
jig010.jpg
結局、長オモリから自作した答えがこれになった。
jig011.jpg
でも作るのがめんどいのとセルロースセメントが切れたので
最近自作出来てない。寂しす。

師匠筋になるSKMTさんの使用ジグ。
jig012.jpg
※写真協力アングル小屋浦店
ほぼブリスのメバジー。たまにメバジーFW。
理由は始めた当時は安いジグがこれくらいだったらしい(笑)

使った事ないけど見た目で良さそうなオススメ。SKMTさん意見。
jig014.jpg
※写真協力アングル小屋浦店
ジャッカルのチビメタ。
搭載フックからしても、パッケージから出してそのまま使えそう。

フロントウェイトのこれも。
jig013.jpg
※写真協力アングル小屋浦店
シマノはライトゲームの宣伝に力入れてないから
ライトゲーム界で軽視されがちだが、いいもの作ってる思うがなあ。
ジグヘッドとか好みだったりもする。

私物写真を見たら数字が書いているけど、これ実際の重さ。
出来るなら計り直した方がいい。
安い物ほどバラつきがあって、有名メーカーでも5〜10%の誤差を
許容範囲ってしてあるので6gのジグなら5.4〜6.6gの違いが出たりする。
最大1gくらい違うと結果が違ったりもする。
ジグヘッドの横の釣りでも1gは大きいじゃん。
でもまあ、10匹が11匹になる感覚なのでそこまで気にしなくてもいいかも。

カラーについては聞いた話によると
メタルジグのプロトテストって無塗装なのだよ。
最初の段階では色塗ってないのに釣れる釣れないを判断してる。
自分のテンションが高まる色を使うのがとても良い。
なげやりになるので一応自分の持ってるイメージでは
反射(フラッシング)の強いカラー。シルバー系。
パッと光って一瞬のアピールをだしたい。
そしてグローが嫌ってのはグローってなんか釣れ続かない。
ルアーに対してのスレの進行が速い感じがする。

---フック設定---
市販品に付いてるトレブルフックは即捨て。根掛かりの元。
シングルの前後1本がバランス良い。
メーカー市販のアシストフックはイメージに合うものが無くて
アシストフックは自作がいい。

---おすすめフック---
自分が使ってて気に入ってる鈎。

がまかつ「 T1要(かなめ)パワーチラシ」8号。
jig003.jpg
鮎をスレ掛かりさせる為の鈎なので掛かり抜群。
アシストフックを作ってて血が出なかった事ないくらい刺さる。
とても良いのだけども数が96本で価格が1500円なので
お試しには厳しいかも。

がまかつ「競技カワハギ 速攻」5.5号。
jig004.jpg
パワーチラシの前に使ってた奴。
掛かりは良いし丈夫。ホールド力が弱く少しバラしが多い。
とりあえずは掛けたい重視の鈎。

がまかつ「ナノアマゴ」6号「 T1 マスター渓流」8号等々
jig005.jpg
↑もう売ったから写真無い。号数も記憶が微妙なところ。
上2つに比べると平均値は少し落ちる感じ。
よく言えば両方の良い所取りな鉤。

がまかつ信者って訳じゃないけど
カタログやウェブ、店舗在庫とにらめっこして
気になった鉤で手に入る物を10種類程度試して
良いなと感じ残ったのが、がまかつ鈎だった。

とにかくフッ素コートされた奴が良い。
フォールで勝手に掛かったりもする。
形は軸とフックポイントが平行になってる奴より
軸に向いた内向き型の奴。
底を取ってトントンする釣りなんで内向きの方が
先がヘタリにくくて鈎の保ちが良い。…気がする。

俺の使ってるのは置いてる所が少ない気がするので
SKMTさんが使用してた鈎。
jig015.jpg
※写真協力アングル小屋浦店
数が多いのでずっと使ってたらしい。

細軸で刺さりが良いのでメバル鈎を使用。
jig016.jpg
※写真協力アングル小屋浦店
黒鈎カーボン鋼は硬めで銀鈎は少しの弾力があって使い分けをしてるみたい。
俺はフッ素コート教の信者なので他の鈎を使う事がない。

ついでにSKMTさんは俺の逆でフックポイントは平行を好む。
この辺は自分の世界観に合うものでやるしかない。
作るのがめんどい人は市販品で。自分のイメージに合えばいいのだから。

---おすすめスナップ---
とにかく小さいの、ジグのラインアイとの遊びを少なくした方が
アタリからアワセまで素早く出来るし、感度もあがる。
直結だとジグの揺らぎが減るし、なにより交換の多いこの釣りにとって
めんどくさい。直結で良い事あった試しがない。

デコイ(カツイチ)の「ラウンドスナップ」#000
jig020.jpg
デコイスナップは今の所使用してて開いた事がないので
とても気に入ってる。比較的手に入り易い。

オフィスユーカリの「匠ジャパンスペシャル」#0000
jig021.jpg
一番小さい。ちょっと形が長い所が気になってるけど
今の所無事使用出来てる。ソルト版でも可。
価格が高いのが財布にダメージを与える。手に入り難い。

スミスの「SPスナップ」#000
jig022.jpg
スナップと言えばスミス。安心のスミススナップ。
デコイと並んで安くて良いけど、そんなに見ない。
あと、ユーカリと同じく頭が長いのが気になる所。

以上。
なんだかんだ言っても釣りって経験しかないよね。
メタルジグで釣れんなあーって人が少しの足しにでもなり
結果に繋がる事になれば、それは良い事。

んで、その人が自分の釣り方見つけて
イメージを固めて自分なりの良いやり方見つけて
こんな記事よりこっちの方が釣れるじゃんと
なればもっと良い事。

おしまい。

のべ竿の探り釣り

最近、ハマった、のべ竿のチヌ探り釣り説明。
ひとつ問題は広島湾以外ではあまりおすすめしません。
漁獲量日本一の広島湾だからフナレベルでチヌが釣れるんです。

自分が使ってる仕掛けはこんなの。
110806_1.jpg
のべ竿は7:3調子の硬調5.4m。
昔5000円くらいで買った謎のメーカーの竿使ってます。
現在はダイワの葉隠の硬調21尺(6.3m)を使用中。
1m長いだけでだいぶ探る幅も魚いなすのも楽です。
正直30cmそこらなら余裕。オーバーパワー。
130809_2.jpg
友人丸の字はメバル用でやってるので、もう竿は好み。
俺はこんなマブナ竿みたいな一般調子のが、振りやすく打ち込みやすくて好き。

ラインは漢らしく1.5号を釣り針まで直結。
自分が使用してるのは東レのトヨフロンプレミアム船ハリス。
ルアー釣りでもリーダーに使用してて余ってるから。
trharisu.jpg
こいつ。

針の近くにちっこいガン玉をつけて
そこから30cmぐらい上にひとつ。
自分が使用してるのはヨーヅリのガン玉やわらかオモリ5号(0.15g)

ガン玉ひとつだと竿を動かす時に仕掛けが浮きやすいし、
おっきいの1個にすると魚が食い付くのに違和感あるかと
なんでちっこいガン玉を分けて2個うってます。

目印のケミホタルは自分の都合のいいとこで。
水深に合わせたり、仕掛けを回収するのに分かりやすいとこだったり
ただの目印だし距離も近いのでダイソーのばったもんでも充分使えます。
穂先とラインに2個つけてよりわかりやすくしても良いかも。

チヌ探り用かばん(昔買ったユニクロのやっすい奴)の中身。
chinubag.jpg
ダイソーのラインに東レのハリスを巻き変えてる。
船ハリスは質は好きだけどホビンがごっついので。
上の説明画像じゃチヌ鈎って書いてるけど
最近、鈎はグレ用を好んで使ってる。
線径が太くて強く軸が短いとこが気に入ってる。
あとは仕掛け巻きやライトの予備なんかがちょこちょこ有り。

探る場所はこんなとこ
110806_2.jpg
とにかくいろんな所のヘチをねちねちと。
チヌは仕掛けを落とした音にも反応してる気がします。
底を探る時は投入したポイントで少し待った方がいい気がします。

あとは底を転がすように竿を動かしたり、
至る所に仕掛けをビシビシ打ちこんだりするだけ。

チヌがきゅうぅぅぅぅーん☆って引くのはたまらんよ。

餌は青虫(青イソメ)がいろんな外道が来て(とりあえずアタリがある)
楽しいです。

カテゴリ「闇のあかり」は江戸時代の陸釣り大衆用入門書「闇のあかり」よりきています。こんな感じのしったか講座的なことを「闇のあかり」と一括りにする事に決まりました。

どりふと

この前の釣行記がべの字コメントにより内容が薄いと言われたので付け足し。

当時の現場はこんな感じの場所

5m~10mぐらい先にホンダワラ系の藻が生えており
水深はおそらく肩ぐらいまでだと思う場所(俺の身長は5尺7寸ぐらい)
流れは子供の三輪車レベル
110610_1.jpg

そこで藻の陰にいるメバルをピンで狙って
潮上にキャスト。
で、糸ふけを軽くとってラインを張らず緩めずのすこし張り気味で潮まかせに流す。
藻の際に流れ着くように調整。目標は藻の角をかすめるぐらい。
110610_2.jpg

ほんで、潮上のメバル獲りきったら、下流の藻へ狙い変更。
今度は、同じとこ投げるとラインが水の抵抗を受けて
かなり手前まで流されちゃうので、すぐ横辺りにキャスト。

ラインテンションがさっきと一緒だと手前に来すぎちゃうので
張らず緩めずの少し緩め気味で潮まかせに流す。
110610_3.jpg

張らず緩めずが大事です。緩めすぎると潮に乗るけどメバルがワームをくわせてすぐ離す
アタリに対応できないし、張りすぎると潮に乗らんわ、ずんずん手前に流されるわでポイントに入りません。

現場の状況で適当に調整。
魚が捕食スタンバイに入ってれば緩めても釣れるし、ラインがかなり細けりゃ少々ライン張ってもいけるし
現場で調整はどんな釣りでも基本ですね。

ちなみに東京湾では難しそう。瀬戸内の速い流れだから楽にできました。
野島公園あたりだと比重の軽いPE0.2に中通しの発砲ウキ付きなんでどうすか?

流れるワームのイメージは流れに負けてるキビナゴ、イカナゴの小魚です。
110610_4.jpg


魚釣りは時期、場所、活性で釣り方が変わるし答えがわからんから面白いすね。
どう?べの字、記事濃くなったっしょ。



カテゴリ「闇のあかり」は江戸時代の陸釣り大衆用入門書「闇のあかり」よりきています。こんな感じのしったか講座的なことを「闇のあかり」と一括りにする事に決まりました。

プロフィール

釣りキチ与太郎

Author:釣りキチ与太郎


広島近郊の釣りブログです。
日々トルクメニスタン人女性との出会いを求めてロマンスを探す釣りに出かけるブログです。

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