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ラッキークラフト「金魚」

このクソ寒い潮の悪さで釣りに出られるか
発売から結構経つけど、
以前にまとめて買ったし
かわいいルアーなので偏愛釣道具として記事。

ラッキークラフトの金魚。
lucky_01.jpg
このシリーズは3兄弟構成。
「小赤」フローティングとシンキングが居る双子かな。4兄弟かな?
「姉金」フローティング
「頭」 フローティング
真ん中だけ姉とついてるのでメス確定だが残りはわからん。
頭(カシラ)と言われればオスかもしれん。繁殖できるか。

記事内は姉金60F、ざざっと写真を。
lucky_02.jpg
90年後半から00年代初頭にかけてのバス釣りブームでは
素っ頓狂なデザインのルアーがたくさん出てきて
デザイン優先でポンコツルアーの多かった時期。
そんななか機能も併せ持って未だ現行品のこのルアー。

背中、金魚らしくコロコロ体型。
lucky_03.jpg
フックが古いルアーらしくシワリ入りトレブル。
オーナーのST-31かな。

腹からは金魚のしっぽらしさが消える。
lucky_04.jpg
バスと違って人は腹から金魚見る事も少ないし
腹びれまで作ると大変でルアーの機能が損なわれたりするのでいいかな。

この顔が頭悪そうで素晴らしい。
lucky_05.jpg
のんきな金魚風味がよく出てます。

ケツから。
lucky_06.jpg
ミサイルみたいだな。

ジョイント部。
lucky_07.jpg
背びれと尻尾がぶつかるんかね。欠けとりゃ。

シンカー部はある程度の遊びスペースあり。
lucky_08.jpg
ラトル音と金魚のふらふら感をだすのだろう
見ての通りコロコロ系ラトル音。

尻尾にもラトルイン。
lucky_09.jpg
当時はラトル入ってないのは悪みたいな時勢があった。
釣具屋でルアーをがちゃがちゃ振ってる人だらけだったり。
あとサスペンドが大正義とか、
カラーが猫も杓子もガンメタブラックとか
今、見ればなんやそれって釣りとしての思考してない事が多かった。
実際は円熟前の発展途上期として一番面白い時期だったりもする。

ジョイントがフリー過ぎ。
lucky_10.jpg
実釣では尻尾側フックは外してしまう方がストレス無くていいかも。
または漢のリア1本鉤設定でも。

パッケージも良いので
lucky_11.jpg
海外に釣友が居る人とかおみやげ等にも使えたり
キーホルダーやストラップにしたり一番でかい奴なら
かさばるが小さい鍵程度は浮くかも。(←試してない、試す気もない)

弱点は見た目通りジョイントの欠点飛距離とこの浮き姿勢。
lucky_12.jpg
金魚の動きを出したいが為の尻尾ジョイントで
姿勢まではどうしようもなかったのかもしれない。
立ち上がりは悪くなる。

けど、この浮き姿勢でよく動くルアーにしたもんだと
感心してしまう。

2個から取り寄せ出来たので、まとめて2個×3カラー買った。
2個くらいなら気楽に取り寄せてコレクト品にしてもいんじゃないのかな。
来年は年長の頭を狙ってみるか。
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釣りキチ与太郎

Author:釣りキチ与太郎


広島近郊の釣りブログです。
日々トルクメニスタン人女性との出会いを求めてロマンスを探す釣りに出かけるブログです。

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