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ダイワ「スーパーミリオネアST-10」

いつごろの年代か知らないけど
ダイワの「スーパーミリオネアST-10」です。
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まあまあ綺麗でねえかい。
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ラインストッパーがボンド付けしてたのは残念。
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しかも下手なんだもの。
もうちょっと綺麗に付けて欲しかった。
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その他は綺麗。
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ただホコリなりのゴミの吸着がたっぷり。
洗いがいあるぜー。

ε =  ε =  ε = (っ。・ω・)っ

バラして行くぞ。
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ナットロックのカバー外して
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ハンドルナットは10mm。
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スタードラグ外して
この時代もスタードラグって名前なんかな。
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メカニカルブレーキ外す。
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パッキン付いてた。
よく経年劣化でちぎれなかったもんだ。
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キャップ部の穴にはスプールシャフトを受けるための
座金とクッションっぽい黒いなにか。
黒が下、受けるのは黄銅座金。
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ブレーキプレート側を外して
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現在と大差ないマグネットブレーキユニットがあらわに。
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スプール取れて
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プレートの分解。
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リール分解してたらよく見る
カリカリ機構のバネ?パーツ。
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マグネット外し、シャフト受けが五角形の止めに
カラーと座金。
カラーは内径5mm×外径9mm×厚み3mm
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ぐるりと眺めて
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逆サイドもオープン。
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ぱっかーん。
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ビスにスペーサーがあるので紛失注意。
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この部品は3×6×2.6mm
座金調整でベアリングに交換出来る。
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プレートを止めてる長ネジは
抜け防止にOリングがある。
小さいので紛失注意。
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ダイレクトリールに比べりゃ
ごちゃごちゃしとる。
現在のリールに比べればパーツ数は半分だが。
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眺めるタイム。
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シャフトを外しましょう。
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はずしゃーしょう。
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こんな並び。
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カーボンワッシャードラグや
逆転防止ギアとツメ。
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外したらこう。
ワッシャーは綺麗に洗って
オイル漬けに。
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クラッチ機構をもぐ。
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はい。
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だいぶスッキリとして来ました。
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更にとんとんバラしていきんす。
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クラッチパーツの抑えと
ハンドルシャフトの受けを兼ねてる
金属板を外したけど
入れる時にちょっと悩んだ。
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シャフト取れて
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カラーが出てくる。
これも内径5mm×外径9mm×厚み3mm。
ベアリングがぽん付け出来ます。
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バネとって
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クラッチ跳ね上げパーツとって
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これなんだっけ?
フリッピングスイッチだったけ
逆転フリーになるスイッチだっけ??
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バネの位置。
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ベアリング
内径5mm×外径9mm×厚み3mm
この時代のリールってこのサイズが
よく出て来る。
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外して
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ハズして
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レベルワインダーやで。ピンの方。
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ギアの方。
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バラバラになって。
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ばらばらーん。

ε =  ε =  ε = (っ。・ω・)っ

組みますぞ。
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さっさと。
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さっさと。
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さっさと。
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いい感じ。イイ感じ。

ハイ!カメラ止めてー!!

磁石とカバーが外れたので
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瞬着でええやと引っ付けたら。
1撃で固定化されて少しズレてもうたー。
こんなに瞬間で引っ付くかね。
ま、えっか。
ブレーキがわからんくらい
強なるか、弱なるかでしょ。
この時代のゆるゆるリールにシビアなもんは求めてない。

♪〜♪♪〜〜♪〜

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ウルトラ上手に、組っめました〜!
交換したベアリングやカラーがたくさん余ったね。
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黒々つやつや。
ベアリングを現在精度の新品に交換し
カラー部品も座金調整してぶち込んだので
ハンドルが軽々になった。素晴らしい。
満足っぷりがよかよか。
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よっしゃ。
もう要らん。
封印。

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Re: mistさん

わかりにくい表現だった様で申し訳ないです。
BBについてはとても単純な事で3×6×2.5のBBは既製品の規格なので
(内径3mm外径6mmの両シールドの厚みは2.5mmになります。)
カラーの厚みに合わせるため3×6×0.1mmのシムをミスミで買って
噛ませただけです。
想像でしかないけど無くても大丈夫じゃないかなと思います。
気持ちの問題。

ぼくの場合BBは釣りに関わってるメーカーか純正品をパーツで取り寄せる様には
しているのですが、お財布が許してくれない時には
モノタロウやミスミで安物を買ってつかう場合もあります。
使い方は内部の水が掛からない様な場所に安物で
ベイトの場合、スプールに関わる部分は水を噛み易いので
まともな良いベアリングを使ってます。

ちなみにこのリールこれだけやっても
まったく飛ばなかったです笑
現行品の船リールの方が飛ばす自信ありますw

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Re: mistさん

ですね。
内径8 外径14 厚み5.5mmです。
なんで8×14の両シールドBBが厚み4mmなので
同サイズの黄銅シム厚み1mmと0.5mmの2枚を足してあげてます。

作れるなら1.5mm厚で作ってしまうのが納まりが良いものに
なると思います。

お古リールをいじくりまわすのは楽しいですね!

いつも色々と親切にありがとうございます(涙
釣りキチ与太郎さんのおかげで
シムリングで調整するスキルが身につきました。
ありがとうございました(^^。
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Author:釣りキチ与太郎


広島近郊の釣りブログです。
日々トルクメニスタン人女性との出会いを求めてロマンスを探す釣りに出かけるブログです。

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