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どりふと

この前の釣行記がべの字コメントにより内容が薄いと言われたので付け足し。

当時の現場はこんな感じの場所

5m~10mぐらい先にホンダワラ系の藻が生えており
水深はおそらく肩ぐらいまでだと思う場所(俺の身長は5尺7寸ぐらい)
流れは子供の三輪車レベル
110610_1.jpg

そこで藻の陰にいるメバルをピンで狙って
潮上にキャスト。
で、糸ふけを軽くとってラインを張らず緩めずのすこし張り気味で潮まかせに流す。
藻の際に流れ着くように調整。目標は藻の角をかすめるぐらい。
110610_2.jpg

ほんで、潮上のメバル獲りきったら、下流の藻へ狙い変更。
今度は、同じとこ投げるとラインが水の抵抗を受けて
かなり手前まで流されちゃうので、すぐ横辺りにキャスト。

ラインテンションがさっきと一緒だと手前に来すぎちゃうので
張らず緩めずの少し緩め気味で潮まかせに流す。
110610_3.jpg

張らず緩めずが大事です。緩めすぎると潮に乗るけどメバルがワームをくわせてすぐ離す
アタリに対応できないし、張りすぎると潮に乗らんわ、ずんずん手前に流されるわでポイントに入りません。

現場の状況で適当に調整。
魚が捕食スタンバイに入ってれば緩めても釣れるし、ラインがかなり細けりゃ少々ライン張ってもいけるし
現場で調整はどんな釣りでも基本ですね。

ちなみに東京湾では難しそう。瀬戸内の速い流れだから楽にできました。
野島公園あたりだと比重の軽いPE0.2に中通しの発砲ウキ付きなんでどうすか?

流れるワームのイメージは流れに負けてるキビナゴ、イカナゴの小魚です。
110610_4.jpg


魚釣りは時期、場所、活性で釣り方が変わるし答えがわからんから面白いすね。
どう?べの字、記事濃くなったっしょ。



カテゴリ「闇のあかり」は江戸時代の陸釣り大衆用入門書「闇のあかり」よりきています。こんな感じのしったか講座的なことを「闇のあかり」と一括りにする事に決まりました。

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いままでの記事で一番内容濃かったwいやー劇的ビフォーアフターじゃったわ。蒲刈の方、みるからに流れ早そうだもんね。こっちじゃなかなか同じようなシチュエーションはなさそうだけど、ドリフトの考え方は抽出できた。偏食メバルたちめ、今度は新技できめてやる!

Re: べ

流し読みできるよう、記事はあまり長くしたくないんじゃけどね。だから新カテゴリにした。やっぱ野島じゃ同じことは無理じゃね。小潮ですら東京湾とこっちじゃ1mの潮位差はあるしね。そっちでの釣技はまかせたw
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Author:釣りキチ与太郎


広島近郊の釣りブログです。
日々トルクメニスタン人女性との出会いを求めてロマンスを探す釣りに出かけるブログです。

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