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テイルウォーク「ベイボーターS63ML」

釣りとはひとつの芸術。
自分の世界観を作り上げ現実に投影させて魚を得る。

釣具もイメージを創り上げる為の役割を持つもので、
試しに触らずに買う行為はさっぱりわからない。

雅楽をやって和の雰囲気を風流に奏でたいって人が
スチールドラム買わんでしょ。
誰がそんな南国風味で陽気な楽器を持ち込むのだ。

なにが言いたいのかって言うと

触らずにロッド買いました( ^ー゚)b
イエー。

bayboa02.jpg
ロッドの写真って撮りにくい。
bayboa03.jpg
撮る場所も無いし。
bayboa04.jpg
400×300に統一してる縛りもあるせいで全体入れにくい。

グリップジョイントです。

テイルウォーク(エイテック)の
ソルティシェイプダッシュ「ベイボーターS63ML」

一応、エイテックにスペックの質問してから買うたけどね。
メールしたら熱い返信メールが来た。
推奨機種とガイド設定を知りたいってメールしたら
全機種のガイド品番、ブランクカーボン、
グラス混合機種の役割とかとか。

これでわかんなきゃ俺に電話しろとまで書いてあった。
漢やんけ柳沢!
↑メール来たのはちょいちょい雑誌で記事を見る
エイテックの柳沢輝夫さんです。


全機種ガイド数は8個なんで
ガイド比率高い方がブランク性能は引き出してるって
単純な理屈で一番短い63MLに決定した。
短けりゃ感度も取り回しもいいしね。

グリップはこのような。
bayboa08.jpg
見辛いけど
bayboa09.jpg
全長は420mm程度でリールの位置までケツから300mmぐらい。

せっかくガイド種類のメール内容だったんで
ガイドの種類を載っけとこうと思う。
トップ:PMNST5.5
その下:PKTSG5.5が3つ(KR設定なので同じガイド)
その下:PKBSG5.5
その下:PKLSG5.5M
んで下:12H
最後の:25H
bayboa07.jpg
全画像載せたる。
bayboa10.jpg
数字が全く見えんので拡大。
bayboa11.jpg
このリールシートの先っちょから
bayboa12.jpg
バットのガイドまで500mm。
これがPKLSG-Hガイドの25H。

そんで25Hから12Hの間隔。
bayboa13.jpg
300mm。PKLSG-Hガイドの12H。(右側のやつ)

そんで12HからPKLSG-Mの5.5M。右側の奴。
bayboa14.jpg
210mmくらいかな。

5.5MからのPKBSG5.5(右側:ベリー専用ガイド)
bayboa15.jpg
180mmほど。

PKBSG5.5からKR設定でおなじみのPKTSG5.5が続く。
bayboa16.jpg
150mm
bayboa17.jpg
120mm
bayboa18.jpg
100mmと
トップガイドのPMNST5.5まで70mm。

なんかマニアックになり過ぎた感があるけど
ついてきてるかな?
自分なら付いて行かないと思うので放っといて記事を続ける。

この設定は
富士ガイドのPKLSG25H81セット(定価3,900円)
(SiC)・Pカラーミディアムライトスピニングセット
SiCリング+ステンレスフレーム

の4.5部分を5.5のサイズに変えたようだ。

糸の抜け感とかで4.5じゃ駄目だったんかな。
ガイド小さいのを求めてたんだけど。

この記事書くのに確認しながらで気づいたのでどうしょうもないね。

バット部分になんか螺旋状のムラがあるので
なんなのか気になって画像付けてエイテックにメールした。
bayboa01.jpg
塗装を省いたアンサンドフィニッシュにしてるので
クロステープ部分が透けて見えるの事。
使用に問題は無いし、これを綺麗に処理するのは厳しいので
エイテックの監査は通過してるの答え。

気になった人がいれば大丈夫ですよ。

一番予想外だったのが
bayboa19.jpg
ピントあってないわ字が潰れとるわで見えんけど
カーボン85%にグラス15%のブランク。

今時グラスをこれだけ合わせたロッドを見なかったので
予想外だった。グラスの乗りを粘りを追加したかった設計なんだろうけど
久しぶりのこんなブランク。

まだ使用してないので癖はわからない。

いろいろマニアックに書いてみたけど
結局ね。
bayboa05.jpg
このアラビアの絨毯みたいな紫のスレッドに錦糸のような金糸。
金属パーツの今までにない薄いパール掛かったピンク。
デザインが気に入って購入。
bayboa06.jpg
シリーズだからしょうがないとは言え、
ソルティシェイプダッシュのロゴが邪魔なくらい。
ロゴのカラーもダークトーンにでも変えて欲しかった。

ちなみにメールには合わせるリールは2500〜3000番を想定してる
とあった。アブのレボネオスヤバシを載っけるつもり。
ヤバシはダイワなら2500番クラスで合わせてみるとぴったんこ感があり
重心バランスも手元でいい感じ。
おそらくダイワ2500番、シマノなら3000番ぐらいがぴったんこと思う。
使ったら使用感も追記しようと思う。

こいつでボートルアータックルの穴は埋まったかな。



[追記ファーストインプレ]
グラス率の多いロッドなんで最近のカーボン率高いロッドみたいに
弾く様なキャストは難しい。
最初の振りをスローに重さを乗っけて投げる竿。

MAX28gになってるけどIP-26はいまいち、
フルに飛ばせる竿じゃない。
気分よく投げれるのは20gが限界かも。

ルアーの動きも立ち上がりが弱くなる。

感度も値段なり。グラス率高い分この価格帯にしては
弱いかも。グリップのEVA部分もすかすかしてるので
感度を求める人には向いてない。
感度が独特な感じで音階で行ったらなんかちょっと低い感覚。
なんて言えば良いかわからない。

これにアブガルシアのレボネオスヤバイを付けてるのだけど
なんか異常にバランスがいい。
持った感じここまでピチッとした感じのロッドに合った事無かった。

まだ、魚を掛けてないのでパワーとかは食い込みなんかわかってないので
次のインプレで。


[セカンドインプレ]
チヌだけど魚を掛けた。
思ったよりパワーがあり、グラス成分が効いてるのか魚はいなしやすかった。
キャストやルアー操作には癖があるけど
魚を掛けてからはやり取りし易いロッド。
どこを選択しどこを妥協するかは個人しだいだけど俺はこのロッド特には要らんな。
買ったからには使い切るけど。

[使い込んだ結果]
感度悪いロッド、アナゴ釣りで使って見たらよくわかった。
ティップの振れの収束が遅い。
デザインは好きだから2万円台の価格にしてもう少し性能上げて欲しかった。

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広島近郊の釣りブログです。
日々トルクメニスタン人女性との出会いを求めてロマンスを探す釣りに出かけるブログです。

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